依頼の流れ

 

%e5%9b%b31 プロダクトデザインからのご依頼はここからスタートです。
手描きで結構ですので、ポンチ絵、マンガ絵と呼ばれるスケッチをお客様にてご用意頂きます。

絵の上手下手ではなく、どれだけの商品化への想いがあるかが重要です。
機能性を求める場合はどんな機能が必要なのか、しっかり書き留めて下さい。

ここにはたくさんの時間と労力を割いて下さい。
ここに時間をかけておくことが、完成への近道です。

%e5%9b%b32 この段階でのデザインは外観的な部分を優先いたします。
お客様とのヒアリングで、ご用意いただいたスケッチからお客様の想いを読み取って、それを形にして表現いたします。
デザイナーとお客様との意思の疎通が図れるよう、何度もお話しをさせていただくことになる場合もあります。

外観が決まれば内部構造の検討もさせていただきますが、そこにはお客様の技術が多く含まれている部分ですので、
お客様で決定頂かなければならいことが多くなることをご承知おきください。

平面図から三次元図面への変換をご希望の場合や、マジカルハートVRへの変換の場合はここからスタートです。
一般的な紙に描かれるデータをここでは平面図と呼ばせて頂きます。

ものづくりのあらゆる業種に使われている図面です。
紙と鉛筆さえあれば出来てしまうのですが、慣れている方には問題ありませんが、見慣れていない方には難解で、
一見しただけでは完成イメージすら想像することも難しいです。

すでに出来上がった平面図があればお持ちください。
デザインからご依頼いただいた場合は、必要に応じてデザインしたものを平面図でも出力させていただきます。

三次元図面データをお持ちで、マジカルハートVRへの変換のご依頼を頂く場合にはこちらから御覧下さい。
三次元図面データはSTEP、IGES、SolidWorksデータなどのソリッドデータをお持ちください。

お預かりしたソリッドデータを元に修正したり形状、デザインを変える場合には、別途お日にちと費用を頂きます。

特に作成されたソフトウェアによっては、保存する際にデータが壊れてしまっていてそのままでは使えないことがあります。
たいていはこちらで修正できますが、場合によっては大掛かりになり、費用が発生することがあります。

%e5%9b%b35 お薦めです!
三次元図面データは専用のビューアーがなければ見ることが出来ません。
基本的にはデータ作成を依頼したところで対応していただけますが、それも難しいと言われることもあります。マジカルハートVRへの変換をご用命いただければ、3DCADデータを一般的なパソコンで自在に見ていただけますし、
あらかじめご指定いただいた通りに色を変えたり形状を変えたり動きをつけたり等の操作が自在にできるようになります。

パソコンモニターの中に気軽に展開できるマジカルハートVR、ぜひご体感ください。

%e5%9b%b36  皆様から多くの相談を寄せられる部分です。
三次元図面データを元に、3Dプリンターや切削加工、そしてマジカルハートVRなど、
あらゆる試作品の御提案がマジカルハートTRIALです。目的に応じてどの試作方法が良いのかは我々にお任せください。
無駄に費用をかけなくても、目的に応じた試作方法をご提案するとともに、
場合によっては量産を見越して形状にあらかじめ修正を加えておくことも必要です。

量産段階になって、試作品とは全く違う形状になってしまったと嘆くことの無いよう、
前もってご説明差し上げますのでご安心ください。

%e5%9b%b37  ここに注目!!
表計算ソフトやPDFデータ、それに平面図は紙に書き出して保管することが可能ですが、
三次元図面データは電子データですので必ずメディアかパソコン内のハードディスクやサーバーでの保管が必要です。マジカルハートBOXは、そんな電子データを保管することが出来る安全安心な専用クラウドです。

マジカルハートにご用命いただいたお客様には専用IDと専用パスワードをお渡しいたしますので、
地球のどこからでもお好きな時にお好きなだけ、ネット回線を通じてデータをダウンロード頂けます。

ご質問やご相談は、お気軽にどうぞ。

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