つくれないを、つくれるへ。藤川樹脂の再生設計

一部分を変えたい。途中で止まった開発を進めたい。
アイデアを、形にしたい。

藤川樹脂は、今あるものを生かしながら、必要なところから設計・試作・製造をお手伝いします。

ひとつの方法で難しくても、別の方法を考える。射出成形の現場経験と、設計・デジタル技術を組み合わせ、次に進める道を一緒に探します。

困っていることを相談する

図面や仕様がまとまっていなくても、ご相談いただけます。

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どこで、つくれなくなっていますか。

全部をやり直す前に、困っているところをお聞かせください。今あるものを生かしながら、必要なところから一緒に考えます。

一部分だけ変えたい

今ある製品を生かし、必要なところだけ改良したい。

小さく、軽く、シンプルにしたい

今の機能を生かしながら、より使いやすくしたい。

途中で止まった開発を進めたい

図面や試作品など、今あるものから再開したい。

必要な数を、必要な時期に作りたい

試作・少量生産・量産への進め方を相談したい。

手に入らない部品をどうにかしたい

現物や写真をもとに、再現・代替する方法を考えたい。

アイデアを作れる形にしたい

手描きや構想の段階から、設計や試作へ進めたい。

どの加工方法を使うか、最初から決める必要はありません。
実現したいことを伺い、設計・試作・製造から必要な方法を組み合わせます。


全部を作り直すのではなく、必要なところから。

藤川樹脂の再生設計

今あるものから、次の可能性を。

現物、図面、3Dデータ、試作品、手描きのメモ。すでにあるものや、これまで考えてきたことを出発点に、形・構造・材料・作り方を見直します。

一部分の設計変更、小型化、部品の統合、壊れやすい箇所の改良、途中で止まった開発の再開。製品全体をまとめて依頼する必要はありません。

困っているところから、必要な部分・工程だけを一緒に進める。
それが、藤川樹脂の「再生設計」です。

新しく形にする仕事にも、今ある製品を変える仕事にも対応します。設計だけ、試作だけ、確認のための3Dデータづくりだけでもご相談いただけます。


藤川樹脂の3つの強み

つくれないの、その先を一緒に考える。

ひとつの方法で難しくても、次を考える。

材料を変える、形を変える、作る順序を変える。難しい理由を受け止めたうえで、実現につながる別の方法を粘り強く探します。

アイデアを重ね、進める道を見つける。

今あるものと、これまで培ってきた技術を組み合わせる。ひとつの工法にとらわれず、用途・費用・納期に合う方法を考え、試しながら具体化します。

まとまらない思いも、安心して話せる。

図面がなくても、説明がうまくできなくても大丈夫です。「こんなことをしたい」という思いから伺い、一緒に整理し、次の一歩を考えます。


こんな「つくれない」を、前へ進めました。

どんな困りごとから始まり、何を見直し、どう次へ進めたかをご紹介します。

一部分だけ変えたい

見た目を変えずに、壊れにくく。

駅員ロボットの外観を保ちながら、肉厚や内部構造を見直し、複数の部品を一体化。試作と確認を重ね、強度を高めました。

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必要な数を、必要な時期に

6社に断られ、納期まで2か月。

実在するソーラーカーのミニカー製作。データ化、試作、金型、成形、印刷、組立までの工程を組み立て、期限内の納品につなげました。

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手に入らない部品

流通しなくなったものを、もう一度。

流通しなくなったDYMOテープに関する相談から、小型で薄肉のテープホルダーをデザインし、量産へつなげました。

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技術相談・指導・AI活用支援

作ることも、考え方を学ぶことも。

「社内でできるようになりたい」「判断するための助言がほしい」。製作のご依頼に加え、一つの課題についての個別相談や技術指導も承ります。

  • 成形・製造の技術指導:不具合の確認項目や改善を試す順序を整理し、現場で判断する考え方を共有します。
  • 設計・試作の開発相談:今ある設計や試作品をもとに、作り方と次に確かめることを考えます。
  • 製造業のAI活用支援:技術説明、提案資料、ホームページなど、実際の仕事を題材に使い方を一緒に進めます。

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個別の技術相談・指導・AI活用支援は有料です。
支援内容と費用を事前にご案内し、ご同意いただいてから開始します。

必要なところから、一緒に進めます。

設計だけ、試作だけ、作り方の検討だけでも構いません。どこまで頼むかも、相談しながら決められます。

  1. 困っていることを聞く
    写真、現物、図面、手描きのメモなど、今あるものを見ながら、何を実現したいかを伺います。
  2. 進める範囲と費用を決める
    目的、数量、納期、予算、成果物を確認し、お見積りにご同意いただいてから作業を始めます。
  3. 形にして、確かめる
    設計、3Dでの確認、試作、成形、動きの検証など、判断に必要な方法を選びます。
  4. 結果を見て、次につなげる
    設計を直す、試作を追加する、製造へ進む。結果に応じて次を決め、必要な範囲で一区切りにすることもできます。

つくる方法からも、ご相談いただけます。

「3Dプリンターで造形してほしい」「樹脂型でできないか」など、方法が決まっているご依頼も承ります。目的・材料・数量・形状に合わせて対応を検討します。

3Dプリンター造形 →

ポリカーボネート(PC)材料に対応

形状確認、強度が必要な試作、治具、実用品など、用途に合わせて造形を検討します。

樹脂型・試作・少量生産 →

材料と作り方から検討

樹脂型による成形、熱曲げ、板材の切断・積層など、必要な数量と目的に合う方法を検討します。

設計・デザイン・開発 →

一部分の設計変更から

外観、構造、使いやすさ、作りやすさを見直し、新規開発にも既存製品の改良にも対応します。

射出成形・製造 →

試作から量産への相談

材料、数量、求める品質を確認し、量産や継続生産を見据えた進め方を検討します。


3Dで、考える・確かめる・伝える。

藤川樹脂の3Dの仕事は、製品の検討、構造や動きの確認、伝わりにくい仕組みの説明、展示や提案にも広がっています。

MViEWによる3Dモデルの共有、CG・動画、バーチャル展示など、何を確かめたいか、誰に何を伝えたいかに合わせて制作します。


設計と製造、その両方から考えます。

藤川樹脂は、大阪・堺のプラスチック製品開発・製造会社です。製造部とマジカルハート事業部が、射出成形の現場経験と、設計・デジタル技術を組み合わせて取り組みます。

作れる形、壊れにくい構造、組み立てやすさ、量産へのつなぎ方まで。実際の製造を見据え、必要に応じて3Dで形・構造・動きを確かめながら進めます。

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まずは、困っているところを聞かせてください。

「こんなことを頼めるだろうか」という段階から、ご相談いただけます。今ある資料と、実現したいことをお知らせください。

困っていることを相談する

オンライン相談・NDA(秘密保持契約)の締結に対応しています。

技術指導・個別相談・AI活用支援をご希望の方は、支援内容とご依頼の流れをご覧ください。個別支援は有料・事前見積りです。

トピックス

2024年04月01日

日本工業出版株式会社様の月刊「計測技術」2024年4月号に掲載されました。

2024年03月25日

3Dプリンターの機種を更新しました。

2024年03月21日

MOOV.Press 2024年3月号Vol.39に掲載されました。

2024年03月05日

XR/メタバース体験型ネットワーキングセミナー「近畿XR企業と創る未来社会EXPO2025を見据えて」に出展いたしました。

2024年02月15日

「第10回町工場見本市2024」に出展しました。

2026年09月22日

当社では、従業員の負担軽減を図るため、令和5年11月1日から奨学金返還支援制度を導入しました。