藤川樹脂の再生設計
つくれないを、つくれるへ。
一部分を変えたい。
途中で止まった開発を進めたい。
アイデアを、形にしたい。
藤川樹脂は、今あるものを生かしながら、必要なところから設計・試作・製造をお手伝いします。
射出成形の現場で培った経験を、設計と試作にも。実際につくるところまで考えながら、進め方をご提案します。
図面や仕様がまとまっていなくても、ご相談いただけます。
こんなところで、止まっていませんか。
- 他社で難しいと言われた。別の方法がないか考えたい。
- 製品の一部分だけ、形や構造を変えたい。
- 試作品が壊れる、使いにくい。原因から見直したい。
- 途中まで進めた開発を、今ある資料から再開したい。
- 手に入らなくなった部品を、作り直せないか相談したい。
- 量産する前に、形・材料・動きを確かめたい。
- 手描きのアイデアを、設計や試作につなげたい。
どの加工方法を選ぶか、最初から決める必要はありません。
何に困っていて、どうなればよいか。そこから一緒に考えます。
全部でなくても、必要なところから。
製品全体の開発を、まとめて依頼する必要はありません。設計の見直しだけ、試作だけ、確認のための3Dデータづくりだけ。必要な部分・工程からご相談いただけます。
今あるものを生かす「再生設計」
現物、図面、3Dデータ、試作品、手描きのメモ。すでにあるものや、これまで考えてきたことを出発点に、形・構造・材料・つくり方を見直します。
小型化、部品の統合、破損箇所の改良、開発の再開。新しく形にする仕事にも、今ある製品を変える仕事にも、必要な技術を組み合わせて取り組みます。
「再生設計」は、困っているところから製品づくりを前へ進める、藤川樹脂の仕事の進め方です。
「何をつくったか」の、その手前にある仕事。
製品の形だけでなく、どんな困りごとに向き合い、何を考え、どう進めたか。藤川樹脂の仕事を事例からご覧ください。
大きくつくる前に、水の流れを確かめる。
ベビーバスの開発では、全体のデザインに加え、水流をつくる羽の形や構造を検討。小さな試作品での水流テストとデジタルでの確認を通じて、次の開発へ進むかどうかの判断を支えました。
相談から、次の判断まで。
1.今あるものと、困っていることを共有する
写真、現物、図面、手描きのメモなどから、お話を伺います。まだ整理できていない部分も、そのままご相談ください。
2.今回、どこまで進めるかを決める
目的と条件を整理し、依頼範囲・成果物・費用・納期を確認します。一工程だけの依頼も、段階を分けた開発もご相談いただけます。
3.設計し、必要な方法で確かめる
3Dデータでの確認、試作、成形、動きの検証など、判断に必要な方法を選びます。
4.結果を見て、次へ進める
設計を修正する、試作を追加する、製造へ進む。確認した結果をもとに、次の進め方を考えます。
つくる方法からも、ご相談いただけます。
「3Dプリンターで造形してほしい」「樹脂型でできないか」など、方法が決まっているご依頼も承ります。目的・材料・数量・形状に合わせて対応を検討します。
3Dプリンター造形
PC材料対応
ポリカーボネートによる造形。形状確認から、強度や耐久性を考えた試作までご相談ください。
樹脂型・試作・少量生産
材料・工法から検討
樹脂型を使う成形、熱曲げ、板材の積層など、目的に合わせてつくり方を検討。量産前に確認したい内容もお聞かせください。
設計・デザイン・開発
一部分の設計変更から
外観、構造、使いやすさ、つくりやすさ。新規開発にも、既存製品の見直しにも対応します。
射出成形・製造
試作から製造への相談
材料や数量、求める品質を確認し、製造を見据えた進め方をご提案します。
3Dで、考える・確かめる・伝える。
藤川樹脂の3Dの仕事は、ものを造形するだけではありません。製品の検討、構造や動きの確認、伝わりにくい仕組みの説明、展示や提案にも活用しています。
MViEWによる3Dモデルの共有、CG・動画、バーチャル展示など、何を確かめたいか、誰に何を伝えたいかに合わせて制作します。
設計と製造、その両方から考えます。
藤川樹脂は、大阪・堺のプラスチック製品開発・製造会社です。製造部とマジカルハート事業部が、ものづくりの経験とデザイン・デジタル技術を組み合わせて取り組んでいます。
まずは、困っているところを聞かせてください。
「こんなことを頼めるだろうか」という段階から、ご相談いただけます。今ある資料と、実現したいことをお知らせください。
オンライン相談・NDA(秘密保持契約)の締結に対応しています。