3Dプリンター 造形

大阪・堺|3Dプリンター造形・試作サービス

急ぎの3Dプリンター造形を、使い方に合う形へ。

組み合うか確かめたい。現場で使う治具がほしい。手元の3Dデータを実物にしたい。藤川樹脂は、ポリカーボネート(PC)の3Dプリンター造形で、必要な部分から形にします。

造形だけのご依頼も、データ修正・設計からのご相談も可能です。

造形の費用・納期を相談する

3Dプリンター造形の材料・サイズ・対応データ

大阪府堺市の藤川樹脂では、3Dプリンター造形にStratasysのFortus 380mcを使用し、FDM方式で試作品・模型・治具などを製作します。

  • 造形材料:ポリカーボネート(PC)
  • 装置の造形範囲:355 × 305 × 305 mm
  • 対応データ:STEP・IGES・STLなど
  • 追加加工の相談:分割・接着、ねじ加工、ねじ用インサートなど

実際に造形できる大きさは、配置やサポート材を含めて確認します。使う場面や力のかかり方に合わせ、形状・肉厚・造形方向を検討します。

お急ぎの試作は、希望する到着日からご相談ください

条件が合えば、最短当日発送にも対応します。データの状態、形状・数量、設備の稼働状況を確認し、発送予定をご案内します。

「打ち合わせで実物を見せたい」「組み付け試験に間に合わせたい」など、必要な日と使い方をお知らせください。修正や分割が必要な場合も、製作方法から検討します。

造形料金の目安

PC材料費1cm³あたり130円
サポート材材料費1cm³あたり130円
管理費用
(装置管理・その他)
10,000円
データ修正・追加加工内容を確認してお見積り

上記は費用の内訳です。造形データ、数量、必要な修正・加工を確認し、総額をお見積りします。サポート材は、造形中の部品を支えるために使う材料です。

今あるデータで、費用と納期を相談する →

こんな試作・製作に対応します

  • 設計した部品を、実物で確かめたい
    大きさ、部品同士の組み合わせ、取り付けやすさを確認するための試作。
  • 現場に合う治具や固定部品がほしい
    対象物の形に合わせた、位置決め・印刷・組み立て用の道具。
  • 展示会や打ち合わせで、形を伝えたい
    画面だけでは伝わりにくい大きさや立体感を、手に取って確認できる模型。
  • 用途に合わせたワンオフ部品を作りたい
    既製品では合わない形や寸法を、使用条件に合わせて検討。

大型の3Dプリンター造形品は、分割・接着も含めて検討します

装置の造形範囲を超えるものも、分割して造形し、接着して組み立てる方法を検討できます。

完成時の寸法に加え、外観を見せる模型なのか、力がかかる部品なのかをお聞かせください。接合位置や組み立て方を含め、用途に合う方法をご提案します。

3Dプリンター造形で、データを手に取れる形に

フィギュアの3Dデータと、それをもとに製作した造形品です。実物にすることで、大きさや立体感を確かめられます。

造形前のフィギュアの3Dデータ

造形前の3Dデータ

3Dデータをもとに製作したフィギュアの造形品

3Dプリンターで造形した実物

製造の現場で使う、固定治具にも

製品そのものに加え、製造を支える道具も製作しています。写真は、ソーラーカーのミニカーを印刷する際に使用した固定治具です。

ソーラーカーのミニカーを印刷するための固定治具

部品の形に合わせて製作した印刷用の固定治具

データが完成していなくても、ご相談いただけます

3Dプリンター造形に使う3Dデータに不備がある場合は、修正の範囲と費用を確認してから進めます。図面や3Dデータがない場合も、写真・現物・手描きのメモから、設計を含めてご相談いただけます。

藤川樹脂の「再生設計」は、今あるデータや現物を生かし、困っているところから製品づくりを前へ進める取り組みです。造形のみでも、必要な部分の設計・修正を含めてもご依頼いただけます。

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このデータで作れる? いつまでにできる?

今あるデータや資料と、次の3点をお聞かせください。

何に使うか / いくつ必要か / いつまでに必要か

強度、はめ合い、外観など、確かめたい点もお知らせください。
仕様やデータがまとまっていなくても、ご相談いただけます。

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