3Dを使った仕事
伝えたいことを、見て分かる形へ。
まだ実物のない製品、外からは見えない構造、言葉では伝えにくい動き。3Dを使って、製品づくりの検討から営業・展示会での説明までお手伝いします。
藤川樹脂のマジカルハート事業部では、製品のデザイン・設計と、3DCG・動画・操作できる3Dコンテンツ・VRなどの制作を行っています。「何を、誰に、どう伝えたいか」から、必要な見せ方を一緒に考えます。
こんな場面で、ご相談いただけます
- 完成する前に、形や構造を確認したい
製品全体の姿や部品の組み合わせを、依頼者・開発担当者で共有したい。 - 内部の仕組みや動きを、分かりやすく説明したい
写真では見えない部分を、断面・分解表示やアニメーションで見せたい。 - 実物を持ち込めなくても、製品を紹介したい
大型設備や開発中の製品を、商談・展示会・Webサイトで伝えたい。 - 見る人が、自分で動かして確かめられるようにしたい
製品を回転させたり、見たい部分を選んだりできる3Dコンテンツを用意したい。
作る前の判断に、3Dを使う
外観や内部構造を3Dで共有し、製作へ進む前に、変更したい部分や確認が必要な点を整理します。全体像を見ながら、必要な部分だけ実物で試す進め方も可能です。
ベビーバスの開発相談では、浴槽全体の形状や構造をデジタルモックアップにし、依頼者と確認しました。水流を確かめる小さな回転子は実際に試作し、浴槽本体の製作前に、次に進むかを検討しました。

構造の検討に用いたデジタルモックアップ
内部の仕組みや動きを、見える形に
機械の内部、部品の組み合わせ、動作の順序などを、3DCGや動画で表現します。製品説明、操作の案内、営業資料など、使う場面に合わせて構成します。
見る人が操作する3D表示には、MViEWなどを活用します。回転・分解・断面表示などを組み合わせ、知りたい部分を確かめられる見せ方を検討します。

設備内部の構造や状態を伝える3D表示の画面例
動画で伝える例:見える化・予知保全の紹介
YouTubeで動画を見る →
設備の見える化について詳しく見る →
営業・展示会・Webでも、製品を伝える
製品の特徴を伝えるCG画像、動作を説明する動画、VRやバーチャル展示など、実物をその場に用意できないときの紹介方法もご相談いただけます。キャラクターやナレーションを使った説明動画、短いPR動画にも対応しています。
伝えたい内容と利用する場所に合わせ、画像・動画・操作できる3Dコンテンツを選びます。説明に必要な一部分から制作することも可能です。
3Dの制作内容・事例を見たい方へ
マジカルハートの紹介サイトを見る →
バーチャル展示の見せ方を知りたい方へ
バーチャル展示会サイトを見る →
伝える相手と目的から、制作範囲を決めます
- 何を伝えたいか、今ある資料を伺う
図面、CADデータ、写真、既存の動画などと、説明する相手・利用する場面をお聞かせください。 - 見せ方と、納品するものを確認する
画像、動画、Webで見る3Dコンテンツなど、必要な成果物を整理します。制作・修正の範囲、利用環境、費用・納期を確認します。 - 途中で確認しながら、仕上げる
形状や構成を共有し、伝えたい内容が表現できているかを確認しながら進めます。
図面や3Dデータがそろっていなくてもご相談いただけます。形状を作るところから必要か、既存の資料を使えるかも含めて検討します。
見せたいもの、伝わりにくいことはありますか?
「この仕組みを説明したい」「完成前に姿を確かめたい」。
今ある資料と、困っていることからご相談ください。
オンライン相談・秘密保持契約(NDA)に対応しています。

